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ラシックスを服用するとむくみが取れるらしい

むくんだ足

女性の悩みのひとつに、むくみがあります。
朝起きた時に顔がパンパンにむくんでいる、夕方になると足がむくんで重い、朝履いてきた靴がきついといった経験がある方も多いのではないでしょうか。

むくみは、体内で余分な水分が溜まっているために起こります。
むくみを解消するには、ラシックスという利尿剤が有効です。
一般商品名としてはフロセミドと呼ばれています。
ラシックス(フロセミド)は、非常に強力な利尿剤です。
尿細管のループ状に曲がっている部分に作用することから、ループ利尿薬に分類されています。

ラシックス(フロセミド)には、腎臓の尿細管での塩分と水分の再吸収を抑えると同時に、尿の量を増やす作用があります。
血液中の無駄な水分が減るため、むくみの解消につながります。
心臓病や腎臓病、肝臓病に伴うむくみ、女性の生理前のむくみの治療などによく使われています。
また、血管壁の塩分(ナトリウム)を減らして血圧を下げる効果もあります。
そのため、むくみ以外にも高血圧症の治療や、心不全の治療に使われることもあります。

ラシックス(フロセミド)の副作用としては、だるい、めまい、ふらつき、脱力感、吐き気、頭痛、耳鳴りなどがあります。
また尿量が増えるため、低カリウム血症の筋力低下、動悸などの症状や、低ナトリウム血症の喉が渇く、意識の低下などの症状が現れることもあります。
症状が続く場合や気になる症状が現れる場合は、すぐに医師に診察を受けることが大切です。

ラシックス(フロセミド)は通常、1日1回40~80mgを服用します。
非常に強力な利尿剤なので、服用後に長時間の車や電車の移動がある場合や映画館での観賞などの予定がある場合、注意が必要です。
特にむくみの症状が強い場合、処方されるラシックス(フロセミド)の量が多くなりますので、服用後数時間はすぐにトイレに行ける状況にしておくほうが良いでしょう。
また、めまいや立ちくらみが起こりやすくなるので、飲酒も控えるようにしましょう。

実は水分で太っている可能性がある

ダイエットをしてもなかなかうまくいかないという方は、水分で太っているという可能性があります。
この場合、水分の飲み過ぎだけが原因ではありません。
体のめぐりが悪いために、本来なら汗や尿として排出されるはずの余分な水分や老廃物が溜まってしまっている状態です。

体が冷えやすい、顔がむくみやすい、足が重いまたはだるいことが多い、夕方になると靴がきつくなるといった症状がある場合、余分な水分が体に溜まっている状態である可能性が高いです。
特に、お腹を軽く押し揺らした時にぽちゃぽちゃと音がするなら、ほぼ完全に水分過多の状態でしょう。

水分が原因で太っていると、むくみが慢性化してセルライトになってしまうことがあります。
お尻や太ももなどによく見られるセルライトですが、老廃物やたんぱく質、コラーゲン線維などが絡まり合ってできる脂肪のかたまりです。
皮膚がボコボコになって見苦しく、しかも落としにくい脂肪なので、むくみを早期に解消させておくことが大切です。

水分太りを改善するには、体のめぐりを良くして代謝を良くすることが必要です。
まずは汗をかく行動を実行しましょう。
一番簡単なのは、毎日きちんとお風呂に入り、湯船に浸かることです。
しっかり体を温めて汗をかくことで、余分な水分を排出させることができます。
体を温めることは体内環境を整えたり、免疫力をアップさせたりすることにもつながりますし、ゆっくり入ればリラックス効果もあります。

ウォーキングなどの運動を取り入れることも有効です。
運動は苦手という方なら、普段の歩き方を早歩きに変える、できるだけ階段を利用する、テレビを観ながらストレッチをするなど、毎日続けられる運動を取り入れましょう。

また、食生活を見直すことも大切です。
塩分を摂ると喉が渇いて水分が欲しくなるため、塩分の摂りすぎに注意しましょう。
体内の塩分を排出して水分を調整してくれるカリウムを含む豆類、海藻、芋類などを積極的に食べるようにするのもおすすめです。
それでもなかなか改善しない場合は、ラシックス(フロセミド)を利用するのも考えてみましょう。

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