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運動だけで10キロ痩せたい場合のトレーニング法

ジョギング

減量をする方法には様々な方法がありますが、食事の量を減らす事が精神的な負担になる人にとっては特定の食材を食べる減量方法や食事の量を減らす減量方法は良い方法とは言えません。
減量をするにあたって食事を中心に取り組むのではなく食事の内容は変えずに運動によって減量をする事もできるので、食事の量を減らしたくない人は運動によって減量に取り組むと良いです。

減量に効果が高いのは有酸素運動です。
有酸素運動を行う事で体内に多くの酸素を取り入れるので、それによって多くのカロリーを消費して効率良く減量を行う事ができます。
有酸素運動の中で一番手軽にできるのはランニングなので、走る事でカロリーを消費して減量していくと良いです。
トレーニングを始めてすぐに10キロの減量を達成するのは難しいですが、毎日少しずつランニングを続けていく事で効果が出てきます。

それまでランニングなどのトレーニングをしていなかった人が痩せたいと思って急に長い距離を走ってしまうと怪我の原因になる可能性があります。
そのため最初は短い距離から始めて徐々に一日で走る距離を伸ばしていくと良いです。
減量を達成するのに必要なのは無理をする事ではなく、自分に一番合った方法とペースで続けていく事だからです。
始めてすぐに10キロ痩せるのは難しいですが、徐々に体重は減って行くのでモチベーションの維持の為に体重の推移を記録するのも良いです。

10キロ痩せたいと思って減量を始めて順調に体重が落ちても目標達成後に体重が増加してしまう人は少なくありません。
減量後に体重が増えない体を作るためには基礎代謝を高める事が大切なので、ランニングだけでなく筋力トレーニングを行って筋力をつけていくと良いです。
筋肉が体につくと基礎代謝が上がって行くので、減量後の体重増加を防止する事になりますし。
また単純に10キロ落とすだけよりも筋肉をつける事でより締まった体になるのでスタイルが良く見える効果も出ます。

一番効果的な運動とランニングの消費カロリー

減量をする時に一番効果的な運動が有酸素運動で手軽にできる有酸素運動として挙げられるのがランニングです。
ランニングをする事で大量の酸素を体内に取り入れてカロリー消費を行う事ができます。
走る事になれていない人が最初から無理をして長い距離を走るようにすると体に負担がかかって怪我の原因になる事があります。
そのため最初は短い距離から始めて慣れてきてから距離を少しずつ長くしていく方法でトレーニングを続けると良いです。

ランニングによって消費できるカロリーを計算する方法は体重と走った距離をかけた数字です。
気温など環境によっても少しずつ消費カロリーは変わってきますが、おおよその消費カロリーはこの方法で計算できるので参考にしながらトレーニングを続けると良いです。
ランニングマシンなどでも同じように効果を得られるので、走る場所が確保できない場合はランニングマシンを使うのも良いです。

10キロの減量の為にトレーニングを始めてもすぐに結果が出るものではありません。
そこで毎日の体重の推移と走った距離を記録していくと良いです。
記録する事で少しずつでも着実に体重が減っている事が確認できますし、トレーニングの経過も後で確認する事ができます。
さらに食べた物のカロリーと走る事によって消費したカロリーを計算して記録しておくと良いです。

ランニングによって目標の体重まで減量する事ができてもその後もとの体重に戻ってしまうケースは珍しくありません。
減量後にもとに戻るのを防ぐ為には体の基礎代謝を上げる事が大切です。
そのためにランニングと合わせて体に筋力をつけるための筋力トレーニングを取り入れると良いです。
ランニングと筋力トレーニングをしながら減量達成後も定期的に運動ができるように運動をする習慣づけをしておくと良いです。